IKARI イカリ消毒株式会社 RECRUIT 2021

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INTERVIEW

社員紹介

中途・総合職(技術営業) / 阪神営業所

阪神営業所の構成を教えてください

阪神営業所には15名が所属し、13名が技術営業、2名が事務です。雰囲気はとてもフレッシュで、全体的に若い所員が多いですね。仕事が終わってから全員でバスケットボールをしたり食事に行ったり、休日にスノーボードに行ったりすることもあります。年齢が20歳以上離れている社員同士でも冗談を言い合うなど、楽しく過ごしています。

現在のあなたの仕事を教えてください

私は技術営業として、お客様の衛生関係の問題を解決するための提案を行っています。設備の改善提案のほか、従業員教育などの講習会を企画することもあります。講習会の規模は案件によって5〜50名前後とさまざまで、内容も「手の洗い方」や「マスクのつけ方」といった基礎的なものから、「〇○からの食品の守り方」や「食品の危害分析」などの難しいものまで幅広く行います。また、天井裏でのネズミの侵入・生息の点検など、脚立を使って高所で作業することもあります。
防虫・防鼠・微生物・教育など、業務の幅が広いので覚えることは多いですが、詳しい所員にフォローしてもらいながら少しずつ勉強しています。
食品関係のお客様が多いですが、それ以外にもフィルムを作っている会社や軟包装工場、医薬品工場もあります。工場によって求められる衛生管理が異なるので、その辺りをよく考えながらお客様に合う衛生管理を提案することが重要です。

仕事の大変なところはどんなところですか?

工場によりルールや取得の規格が異なり、改善しなければいけない点や目標地点も違います。それを理解して見極めることが、はじめは大変だと思いますね。

仕事をするうえで心掛けていることは何ですか?

まず、「フットワーク軽く対応する」ことですね。私たちが扱っているのは、異物混入対策や微生物対策、防虫・防鼠対策などとてもデリケートな問題向けのサービスです。「どうにかして欲しい」というお困りのお客様からの依頼に時間がかかってしまうと不安を与えかねないので、いち早い対応を心掛けていますね。
また、「どれだけ情報を集められるか」も重要だと思っています。お客様としっかり話をして、起きたことの事実確認を行います。さまざまな場所に昆虫捕獲のための器具を設置しているので、そこから情報収集・分析し、原因究明を行っていきます。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

私たちの仕事は自分たちだけで問題を解決することができず、お客様と協力することも重要です。お客様とうまく連携を取りながら問題解決に向けて動き、それが結果に繋がった時に一番やりがいを感じますね。また、お客様から「よくやってくれてありがとう」と言っていただけるととても嬉しく思います。

当社を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

鉄鋼業の現場職人を8年間していましたが、業界的にこの先も仕事を続けていくのは厳しいと思い、転職を決意しました。イカリ消毒の行う衛生管理に将来性を感じて面接を受けた際、ステップアップにさまざまな形があると聞き、そこに魅力を感じました。

実際に入社してみてどう感じましたか?
ギャップはありましたか?

サービス業なので土日出勤がたまにありますが代休はしっかりと取れていますし、営業所では有給休暇を月に1回取ることを目標にしています。休日は野球観戦やスノーボードに行ったり家でゴロゴロしたり、リフレッシュできています。

転職に不安はありましたか?

入社前は不安な気持ちもあり迷いましたが、教育システムが整っているという説明や長い時間をかけて育てていくという話を面接の際に聞けたことが私に安心感を与え、入社に対して前向きな気持ちになりました。

当面の目標は何ですか?

現在、営業所の中で後輩の教育や意見を聞いて所内に反映させていく役割を担っているので、それを通じて若い所員の成長を促していくことが目標ですね。

求職者の皆さんにメッセージをお願いします

事業内容をみて業務の幅の広さに驚かれるかと思いますが、長い期間をかけて成長していただくことを求めています。イカリ消毒は教育制度がしっかりしているので、安心して入社して欲しいと思います。わからないことがあれば、先輩にも気軽に質問できる職場環境です。是非一緒に働きましょう!

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