IKARI イカリ消毒株式会社 RECRUIT 2021

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INTERVIEW

社員紹介

中途・技術営業職 / 広島営業所

広島営業所の構成を教えてください

広島営業所は男性11名、女性2名の計13名で、技術営業職12名で事務員さんが1名の体制で行っています。広島営業所は20代〜30代のメンバーが中心となり、わいわい楽しみながら日々業務を行っています。営業所自体は3チーム制で運営しており、チーム単位で営業活動の促進や業務連携取りながら業務を進めています。営業所方針に則り、各チームで目標達成に向けて知恵を出し合いながら仕事に取り組んでいます。

現在のあなたの仕事を教えてください

現在係長という役職で、管理職と若いメンバーの間をつなぐ役割を意識しながら働いています。営業所を運営していく中で管理職の想いがうまく伝わらないときもあると思いますので、その間に入って若いメンバーに丁寧に伝えるとともに、若いメンバーの意見や要望をうまく汲み取り、管理職側に伝える役割を担っています。営業所運営がうまく回るよう潤滑油としての役割を担う必要があると考え、行動しています。広島営業所はチーム制をとっているのですが、チームリーダーがチーム内を気にするのは当然なのですが、チーム外であっても、所員がお客さま先から帰ってきたときには「今日どうだった?」といったような声かけ、元気がないようであれば「何かあった?」等の声かけを行うよう心掛けています。表情だけでは汲み取れない部分も多いので、常にコミュニケーションをとっていくことが必要と考えています。特に若いメンバーは悩んでいることや困っていることがあっても自分からは直接質問しにくい部分もあると思っています。またビジネスチャンスになるような情報を持ち帰って来ている場合でもそれに気づかないこともあると思いますので、こちらから積極的に声かけを行うことで、商機を逃さないように意識しています。
もちろんお客さまに対して、品質の高いサービスを提供することも仕事です。現在食品工場のお客さまを中心に総合的な衛生管理を行っています。防虫・防鼠・微生物・コンサルティング等幅広く提案することが出来るのがイカリ消毒です。入社して数年が経ちますが、日々新しいサービスや新しい商品知識に触れて、調べて学んで覚えての繰り返しをしており、勉強の毎日でインプットとアウトプットを繰り返し行っています。経験を重ねるにつれ、お客さまに提案出来るサービスの幅が広がりそれに伴い求められる成果・対応もレベルアップしているなと感じています。
お客さまに提供できるソリューションが多く、イカリ消毒はお客さまからのご要望があればなんでも対応ができます。それだけ提案の引き出しがあり、それを先輩や他の営業所から教えてもらうこともあれば、本部の専門部署から教えてもらうこともあります。一人で考えて困ることはなく、色々な部署・仲間から支援をもらうことが出来るので、それらを駆使しながら、時間とともに業務の引き出しが広がっていきます。
初めは昆虫についてしか対応できなくても、周りから助けてもらいながら得意分野を増やしていけます。

業務内容の難しさを感じる部分はどこですか?

イカリ消毒は提供できるサービスが無限大にあるので、日々変化の連続です。毎日新しい知識に触れてそれを覚えてアウトプットしてという繰り返しになります。それを楽しく感じることが出来るタイプではありますが、大変な部分でもありますね。知らないが故、お客さまに対して提案することが出来ないという場面が1年目にはあると思いますので、先輩社員や上司の力を借りて、助けてもらいながら力をつけていく必要があります。
今でもわからない分野はたくさんあり、キャリアのある先輩に聴くこともありますし、後輩に聴くこともあります。自分ができることは年々増えてきているとは思いますが、すべて出来るわけではないので、常に学び、新しい知識を習得していくということは続いていくんだろうなとは思っています。悩んだ時はそれを助けてくれる部署や先輩方がたくさんいるので頼りながら進めていけますしね。中途だとキャリアもありますので、早く立ち上がっていかなければならないというプレッシャーもあると思いますが、他の人に相談する力というのも重要です。よく社内でもチームイカリという話がありますが、個人で出来ることには限りがありますし、お客さまもイカリ消毒の一個人と契約しているのではなく、イカリ消毒という企業と契約を結んでいるわけなので、会社全体としてお客さまをバックアップしていく、お客さまの問題解決のサポートを実現していくためには助け合っていく精神は必要なのかなと思いますね。

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

心掛けていることはスピード感をもって対応することです。お客さまからのご依頼についてはもちろんのこと、社内に対してもスピード感をもっていくことが必要だと思っています。一人で出来る仕事だけではなく、社内の色々なサポートもいただきながら行う仕事なので、それに対してもスピード感もって対応していく必要があるかなと思っています。
また、もう一つ心掛けていることとしては色々なことに対して関心を持つことですね。こんなこと役に立つのかな?というものから、まずは興味を持ってみるということを意識してやっている。お客さま先に行く際にもそれが役に立っていると思います。お客さまに毎月お伺いするので、あれここに新しい施設が出来てる!とか、先月とここが違う!、というちょっとした変化にもすぐ気付けるように色々なことに興味を持ってみることを意識しています。ちなみに最近興味を持ったものは、お客さま先での工事です。お客さまに「あそこ工事してるんですね〜」という話をしてみると、お客さまも知らなかったり。そうするとお客さまよりもお客さまのことに詳しくなっていきますよね。それが結構役に立つ場面も出てきたりしますよ。

あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

安全・安心な製品を作り出すための一翼を担っているということは責任感を感じるとともに、やりがいですね。表にはでないことではありますが、自分達が重要な部分を任せられているんだという部分があるというところはやりがいに感じる部分だなと思いますね。仕事の面白みとしては、答えがあるようでないこと、正解が一つだけでないところ、正解を自分で導きだしていくことに面白みを感じます。時期によっては忙しい日々もありますが、多忙ではあれど楽しんで業務に取り組めているのかなとは思います。

大変だった時期はいつですか?また何故それを乗り越えられましたか?

入社して3年目くらいのころ、頑張っていないわけではないのに何をやってもうまくいかない時期がありました。お客さまに対してきちんと向き合って対応していましたが、うまくいかないことが連続したり、隣の芝生が青く見えることもありました。自分が置かれている環境は何故こうなんだ、あの人は良い現場持っているからこうだ、みたいな。そこで踏ん張れた理由は、やっぱり周りに支えてくれる人が居たからだと思います。先輩や所長が私の変化に気付き、気を使ってくれて。部長も飲みにつれていってくれたりして。個人の成長曲線において壁にぶつかることはだれでもあると思うので、それに対して自分がどう向き合うのか、周りがどうサポートするのかが必要ということを身に染みて感じています。なので、後輩がそういった壁にぶち当たったときは支えてあげたいなと思いますし、最終的には当事者がどうアクションを起こすかが重要だとも思いますのでそれのサポートを出来たらなと思います。

当社を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

転職のきっかけは直接人のためになる仕事はないだろうか?と考えたことでした。前職は金融の営業マンでした。会社のビジネスモデルとしては手数料で成り立つもので、このままで良いのか?と悩んだ部分がありました。金融はもちろん世の中に必要な業務・業種と思いますが、もう少し直接人のためになる仕事ってないのかなと思っているときに、初めてイカリ消毒に出会い、こんな社会貢献性の高いビジネスがあるんだというものを知りました。

入社を決めた理由は?

転職は大きな決断でもありましたので、入社は正直すごく悩んでいました。入社の決め手となったのは、今の営業所長です。面接で疑問点について誠実に対応いただけましたし、安心して働ける会社だと感じました。自分でもWEBで会社情報を調べたりもしましたが、最終的には面接してくださった所長の人柄や誠実さで、この人と一緒にだったら働きたいと思ったのが決め手でしたね。業務内容も社会貢献性が高い部分や、すごく良いなと思える部分がありましたので入社を決めましたね。

当面の目標は?

サービスを提供しているのは人になるので、イカリ消毒における資産は人だと認識しています。その中でひとりでも多くの優秀な人材を育成し排出していく必要があると思いますが、自分自身を高めていくということはもちろんのこと、自分より若いメンバーが育ち、企業として持続可能な状況をつくっていくことが必要だと思います。それがお客さまのためにもなると思いますし、そうすることにより結果的に会社の発展にもつながっていくというところもあると思います。

求職者の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

新卒や中途にかかわらず、平等に昇格・昇進のチャンスがあるのでなんでも興味をもって取り組めれば、だれでも活躍できるフィールドが整っていると思いますので、是非チャレンジをしてみたい人は応募していただけると有難いです。

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