IKARI イカリ消毒株式会社 RECRUIT 2021

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INTERVIEW

社員紹介

中途・技術営業職 / 岐阜営業所

岐阜営業所の構成を教えてください

岐阜営業所は全員で12名です。男性11名、女性1名で日々の業務にあたっています。技術営業職は11名、事務職1名という構成になっています。年代は20代〜40代と幅広い世代で構成されています。

現在のあなたの仕事を教えてください

基本的には管理契約を結んでいるお客さまに対し、毎月1回のペースでお伺いし、工場で問題は起きていないか、問題があった場合はどんな対策が必要なのかといったような総合的な衛生管理を行っています。各個人毎月15件前後のお客さまに出向くので、営業所としては毎月100件以上お取引をさせていただいているような現状ですね。私自身としては13件〜14件程のお客さまを担当しています。1日当たり1件〜5件訪問させていただくので、日によってばらつきがあります。東京ドーム何個分の敷地面積というレベルのお客さま先もあり、端から端まで歩くとなると10分〜15分かかる現場もありますね。お客さま先ごとに敷地面積が異なりますので、点検〜終了までは30分で終わることもあれば終日時間がかかる場合もあります。だいたい一日のスケジュールとしては、9時出社し朝礼が始まり、一日のスケジュールを確認。10時からお客さま先にご訪問する予定が入っていれば、すぐ準備して出発。お客さま先に到着してからは点検作業を開始しますが、12時〜13時は休憩。午後も午前中に引き続き作業を進める必要があれば、点検作業を進めます。点検作業終了後、基本的には即時報告としてその日どんな問題があったか、より改善すべきところをお客さま先に報告をします。その後、帰社し書類整理や報告書の作成等事務処理を行い、退社となります。

仕事を行うためにどんな知識が必要ですか?

昆虫の知識は必須ですね。問題になるのが昆虫であることが多く、どんなものがどんなところでどのように発生しているのかを確認する必要があるので、昆虫の知識は必須になります。この知識がないと、対策を組み立てるにもうまくいかないですし、営業の部分でも説得力がなくなってしまうので、まずは昆虫知識を身に付けていくことが必要だと思います。勉強は営業所内に昆虫のサンプルや昆虫の当社独自の教科書がありますので時間を見つけて特徴を覚えておくと良いと思います。現場に出る機会が訪れた際、もちろんその勉強が役立ちますが、昆虫には個体差がありますので、それはそれで覚えていく必要があります。座学ももちろん大事ではありますし、それに加え先輩に同行した現場で教えてもらいながら勉強していくという形で学んでいくことも多いと思います。

昆虫だけでなく、微生物やコンサルティング、工事・清掃等、総合衛生管理という観点でサービスを提供しているイカリ消毒ですが、ご自身が一人前になったなと思ったタイミングは?

正直まだまだ半人前な気がしていますが、現場で問題が起こった場合にそこで原因追及し課題解決まで導くことが出来たときは勉強や経験が身になっているなと感じることがありましたね。モニタリングにはトラップに付着している昆虫の種類によっては、異物混入への危険度合が異なります。その危険度合が分からないと異物混入事故に繋がる可能性も十分あります。どうしても迅速な対応が求められる仕事なので、即座にその必要な知識を出し入れすることができないと技術営業職としてはまだまだなんですよね。入社してOJT期間を経て一人立ちするようになって、必要な知識を適切な場面で引き出すまでには1年程度はかかりましたね。昆虫だけでなくこの先微生物やコンサルティング等勉強していくことも多いと思いますので、正直まだまだこれからと思っています。

あなたの仕事の大変なところはどんなところですか?

工場にもよりますが、暑い・寒いは季節によってありますので、外での作業は大変ですかね。また、工場によっては年間を通じて室温30℃〜50℃という場所もありますので冬でも汗をかくことがあります。逆に精肉や海産物系の生鮮食品を扱う工場ですといつ訪問しても室温が冷蔵庫のように寒い場合があります。訪問する場所によって温度帯がバラバラですので、体調管理は大変だなと感じることはありますね。
またお客さま先の製造品目により施設設備が異なっているので、一筋縄ではいかない部分も難しい点かなと思います。食品工場、医薬品工場、飲食店などそれぞれ特徴があり、間違ったところを見ていると数十センチはなれたところで問題が起きていたりするので繊細な調査が必要になるケースもあります。また昆虫だけでなく、対象となる微生物やその管理基準も工場ごとに異なっている点は難しいかなと思っています。

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

お客さまの立場に立ち、お客さまの目線で考えたりすることや調整したりすることが大事ということを常に考え、心掛けています。お客さまから声をかけていただくときは、お客さまもどうしたら良いか分からない状態のときだと思っています。お客さまの背景を理解し、自分が来たからにはもう大丈夫と思ってもらえるように信頼関係を築いていくことが重要です。お客さまの状況だけでなく、気持ちも理解し汲み取り相談にのるということも重要な仕事の一つと考えています。

あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

「これからも宜しくね、あなたで良かった」など感謝の言葉をもらえることですね。お客さまに真摯に対応し、結果を出すことが出来れば信頼関係の構築に繋がりますので、熱意を持って対応できていると思っています。

当社を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

前職は不動産の営業を行っていました。当時はスーツを着ることに憧れがあり、給与も良かったので、不動産営業の仕事に決めました。ビラ配りやテレアポ、新規営業がメインの仕事でした。平日は帰って寝るだけという生活を送っており、仕事をするために生きているわけではないと思い、退職を決意しました。転職活動においては、仕事とプライベートを両方充実させられることが出来ることを軸にしていました。また転職ばかりしていると身にならないと思い、長く続けられる仕事をさがしました。その中で、イカリ消毒を見つけました。イカリ消毒は総合衛生管理を行っており、医療が発達し寿命が延びたとしても、食品の管理基準が崩れることはないと考えました。イカリ消毒が行っている事業は将来性のある事業であり今後需要がさらに上がっていくのではないかと考えたため、イカリ消毒に入社を決めました。
前職とは全く毛色の違うイカリ消毒に挑戦できた理由としては、昆虫や微生物の話ももちろん必要ですが、その防除や対策をたてることが主な仕事になってくると理解し、それは大学の専攻がどうこうという話ではないと思ったので、あまり抵抗感なく飛び込むことが出来ましたね。

実際入社してみてどう感じた?ギャップはなかったか?

ギャップは正直なかったと思います。逆にもっと汚いところとか大変な仕事があるという話を聞いていたので、その部分についてギャップはありませんでした。四六時中、昆虫のことを考えているとか、ずっとゴキブリと対峙しているとかのイメージをしていたので、そういったことはなかったので大丈夫でしたね。

当面の目標は?

昇格が目標ですね。そのために成績・結果を出していきたいと思っています。色々な仕事にチャレンジしていきたい気持ちもあります。今の仕事の経験を活かし、次の業務に携われるように今の業務をしっかり行っていければと考えています。

求職者の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

前職の退職理由を思い出していただき、次回はどんなことをやっていきたいのかというようなことを整理して、本当にやりたいことや軸を考えていくのが重要かなと思います。仕事を続ける上で重要な軸がブレた状態で入社を決めてしまうとまた同じように転職を繰り返してしまいます。もし、このページを読んでイカリ消毒の事業内容に興味をもっていただけたのであればどんな人でも活躍できる土壌があると思いますので、誰でもチャレンジしてみて欲しいと思います。

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