IKARI イカリ消毒株式会社 RECRUIT 2021

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INTERVIEW

社員紹介

新卒・技術営業職 / 北九州営業所

北九州営業所の構成を教えてください

事務職1名(女性)技術営業職12名(男性11名・女性1名)で北九州営業所は構成されています。面接のときに九州圏内という希望を出して、北九州営業所に配属先が決まりました。配属の希望がなかった方は、地元と全く関係のない遠方の配属となったようですが、同期の配属先はほとんど希望通りかなという印象ですね。

現在のあなたの仕事について教えてください

業務としては、現場の第一線で、総合衛生管理の仕事をしています。具体的な作業としては工場に入り粘着トラップ・飛翔性昆虫のライトトラップの交換、すでにそこにいる昆虫対策として薬剤散布、問題点があればその改善・提案、見積もり・報告書の作成も行っていきます。現在20〜30件程食品業者さんや倉庫のお客さまを担当致しており、毎月訪問するのがスタンダードではありますが、お客さまによっては2か月に1回、3か月に1回、6ヶ月に1回訪問し点検するケースもあります。定期的に訪問させていただく理由としては、昆虫の生息状況を調査するため。前月・前年度同月と見比べ、異物混入のリスクが上がっていないか調査し、リスクが上がっているようであればそれを改善する為の提案をする必要があります。長いお客様だと30年以上お付き合いのあるお客様もいます。私もまだ新人ですので、営業の仕方もつたない部分もあるので、先輩社員と同行する形で一カ月に1度集中営業の日を作り、新規のお客様に対し営業をしています。既存のお客さまに対しては、お客さまの困りごとをお伺いし、そのお困りごとに対しそれに沿った商品やサービスを提案していきます。具体的には、工場の隙間や風の影響で昆虫の発生が見られる場合は、シートシャッターを提案していくだとか、隙間埋めをシリコンでしていただくとかそういったことになりますね。これらの昆虫対策における簡単な施工はお客さまにやっていただくこともありますし、こちらで業者を手配し、行うケースもあります。

幅広いサービスを提供しているイカリ消毒ですが、入社してから一番難しかったなと思うことはなんですか?

商品知識を蓄えること、昆虫の知識を蓄えることが大変でした。商品として自社製品はもちろんのこと、取り扱いのある他社製品に関しても覚える必要があります。それぞれの商品に対する長所と短所など調べていくと無限大に広がっていきます。例えば手袋にしてもいくつも種類があります。材質が天然ゴムなのか合成ゴムなのか、粉アリなのかナシなのか、破けにくい性質がある等さまざまな特性がそれぞれにあり、価格もそれぞれ異なります。お客さまのご要望に合わせて、最適な商品をご提案する為には商品知識を覚えることは非常に重要なことですね。これをすべて覚えるというのは大変だと思いますが、お客さまのためになるので頑張りたいと思っていますね。

あなたの仕事で大変なこと、どんなところにやりがいを感じますか?

夏場は15キロ程度のボンベを背負って倉庫や食品工場の外周を回ることもあるので体力的に大変な部分はありますが、改善提案してお客さまに喜んでもらえた時、昆虫の発生が抑えられた時にやりがいを感じますね。昆虫の発生源が分からず、なかなか昆虫の発生を抑制することが出来なかった際には、先輩社員たちに聞き、解決するように努めています。

当社を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

大学時代は生命環境科学科に所属し、食品関係のことを学びました。学んだことを活かせる企業を探していたため、食品分野の企業というものを軸に就職活動を進めておりました。そんな中、友人に誘われて、イカリ消毒の会社説明会に参加したのがきっかけでした。説明会の中で「技術営業職」という職種が紹介されており、その職種に魅力を感じました。営業だけでなく、体を動かしながらお客様に技術を提供するというところが私にマッチするのではないかと感じ、入社を決めました。

入社してみてどう感じた?ギャップはなかったか?

入社した当初は何をしたら良いのか全然わかりませんでしたので、不安な部分はありました。ただ、先輩たちも優しかったので、その不安は徐々になくなっていきました。

当面の目標は?

後輩の手本になれるように取り組んでいきたいですね。手本になれるように、頼まれた仕事・依頼に対しては「即行」これを意識して仕事をしていきたいと思います。
「私が来たら虫が止まる」といったような安心感をお客さまにもっていただき、お客さまとの強固な信頼関係を築いていけたらと思います。

学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

就職活動はなかなかうまくいかないこともあると思いますが、気分を落とさず、最後まであきらめずに粘り強く取り組んでいっていただければと思います。

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